「産後ケア」

 と聞いて、ピンときますか?

 どんなケアか想像できますか?

 ”この言葉の共通認識を全世代にしてほしい””産後ケアを日本の文化にしたい”

 それが私の思いです。

 

2019年9月
私は、娘が1歳半の時にフランスへ行き現地で産後ケアを学びました。

フランスの産後ケアは、ペリネケアといいます。
フランス語で”骨盤”という意味の”ペリネ”。

出産は全治8ヶ月ほどの大怪我と表現されるほどのズタボロな体をいち早く回復させるためには休むだけではなく適切なケアが必要となってきます。

大怪我をしたら入院してリハビリして…となりますが、実際ママたちは出産したら24時間ノンストップの育児がスタート。優しい雰囲気と赤ちゃんの香りに包まれたほんわかするイメージどころか、赤ちゃんを抱っこしたままお世話と掃除で毎日があっという間に終わっていく日々。

離乳食の栄養は考えるのにママはパクッと済ませられるおにぎりばかりでタンパク質は不足し、赤ちゃんの保湿剤は必死に塗るのに自分の顔に化粧水を塗る間も無く次から次へとやることに追われ夜も眠い、朝も眠い、日付の感覚もわからなくなり
家にいると息が詰まってしまいそうになるからとにかく誰かのいる支援センターに行って”大人と話したい”という気持ちになったり日々赤ちゃんとともに生きる、そんな感じ。

昨今のパパたちは情報化社会のおかげもあり子育てに寄り添う方法も情報として入ってくるのでいわゆる”イクメン”が多いのが現状ですが、
どんなに子供のことについて知っていてもどんなに子供のためと思って環境を整えてもそこに寄り添うママの心身が健康で元気であるかが何より大事なんです。

そこにママの笑顔があったら
子供はもっともっと豊かになっていくんです。

腰も痛くなくて、肩こりもなく産後ダイエットにも成功したママは好きな細さのジーパンを履いて自分のメイクの時間も作れて髪も巻いたりしてなんかキラキラしてるなぁ、私節約のために化粧品も安いのに変えて美容院も行く頻度減らして子供のために生きると決めたのだから…といいつつ

骨盤を正しい位置に戻しそれをキープするための筋力をつける。

人にしてもらうのが心地いひとは弊協会メソッドの骨盤補正を。

自分で整えたい人はバランスボールエクササイズを。

体の中心である骨盤を整えることは